舩後が手掛けた作品の一部を紹介します。

2020年2月12日 当選から半年を振り返って

気が付けばひとつ歳食いここにいた まわる影絵見ることも無く

【議員からのコメント】

走馬灯より早く時間が経っていたことに驚く心情を詠ってみました。ひとつの大きな躓きといくつかの細かい躓きはありましたが、今現在(2月12日時点)、地獄に行っていないことを考えますと、乗り越えられたんだなと安堵しています。

2020年1月8日 新年に当たって

どの人も 永久 とわ に春を感じれる 国にならんと うけ ふ元旦

【議員からのコメント】

新春にあたり、歌を詠みました
※「うけう」の本来の意味のひとつに、祈うと書いて 『事柄の実現を神に祈る。』というものがあります。私には、神がいるのかどうかは、わかりませんが、「どの人もとわに春を感じられる国にする。」との思いから、詠ってみました。元旦での一首ですから、こんな非科学的かつアグレッシブな短歌もどうかお許し下さい。

2019年12月9日 臨時国会閉会にあたって

国会の床きしむほど桜舞う よどむ大気にしず心無し

【スタッフからのコメント】

約3か月にわたる臨時国会。舩後は文教科学委員会で計6回の質疑を行うなど、本格的な国会議員としての活動に励みました。国会終盤は「桜を見る会」を巡る与野党の攻防が繰り広げられました。こうした心情を踏まえ、舩後が読み上げたものです。
舩後は、「今臨時国会は桜ばかりで地震のようなさまでした。それは大気をゆるがすほど、気も晴れぬほどのもので、短歌をしたためました」とコメントを寄せています。

2019年11月7日 文教科学委員会 初質疑を終えて

ゆく川の流れを変えて新しき海へと向かう 友らとともに

【コメント】

11月7日、舩後は所属する文教科学委員会で初質疑に臨みました。「消費税増税」「インクルーシブ教育」「大学入学共通テストにおける英語民間試験」の3項目について、意思伝達装置による文章読み上げ、秘書による代読、文字盤を使い、萩生田光一文部科学大臣に質問を投げかけました。こうした心情を、読み上げた内容です。

『今日に考える』 作詞:舩後 靖彦 作曲、歌、補作詞:保持 光

舩後が議員になる前に作詞した曲『今日に考える』の動画です。ALSを発症し、人工呼吸器の装着を悩んでいた時のことを思い作詞したものです。

2019年12月21日 演奏会

舩後が手掛けた作品の一部を紹介します。

今日に考える

あなたなりに…そうあなたなりに

かけ抜けろ人生

君色の墨〜その山登り君つづり生きて行け