2021年12月1日 奨学金の会 請願署名の提出集会に参加

舩後議員は、国民のための奨学金制度の拡充を目指し無償教育をすすめる会(略称:奨学金の会)の請願署名の提出集会に参加しました。「高等教育までの学費の無償化」「奨学金を給付型に」「奨学金返還困難者に対する救済制度」を求める誓願の趣旨に賛同し、紹介議員として、全3万717筆の署名のうち、2002筆をお預かりいたしました。

請願とは、市民が国政に対する要望を直接国会に述べることのできる憲法第16条で保障された権利で、国籍・年齢の制限はありません。要望に賛同する人が署名をし、紹介議員を通して衆議院もしくは参議院に提出します。請願が採択された場合、内閣において措置することが適当とされたものは、衆参議長から内閣総理大臣に送付され内閣で処理されます。舩後議員は積極的に請願署名を受けています。

署名提出式では、共産党の宮本徹議員と共に署名を受け取り、挨拶をいたしました。

れいわ新選組は、コロナ禍以前の2019年の参議院選挙の公約で、「奨学金の返済をチャラにし、貸与型でなく給付型に」「大学まで学費無償化」を目指すと掲げていました。この度の衆議院選挙でも同様に、年間4兆円を投じてこの政策を実現するとしています。

学ぶ意欲のある学生が、安心して学べる環境を整えることは国の責務であり、教育を通じた幅広い、多様な人づくりこそ、今の日本の困難な状況を打開することにつながると考え、請願事項の実現に向け尽力したいと考えております。